提案書がなくても、言葉だけで十分に価値を理解してもらって発注してもらうことができれば、それに越したことはありませんが、言葉だけだと中々伝わりにくいところもあります。ですから、自分達が伝えたいことを的確に伝えるために紙に落とすことが大切です。言葉だけだと、自分と話している人には直接伝えられるが、その裏側にいる複数の先方のお客様に等しく理解してもらうことは不十分です。書面にして変わらないしっかりとした価値の伝え方のために、提案書が必要となります。

先ず、悩みや理想、世の中の傾向といった要素について、パワーポイントで図解を用いて示すということは、非常に効果的な書き方です。後の細かい説明が非常に分かりやすくなるからです。更に、図解に具体的な言葉を付加えて仕上げていきます。そして、トーンの効果を活かした配色して見やすくします。また、様々な図解パターンを応用していくことも重要です。また、矢印を付け加えることで、関係性を分かりやすくして、図解としての完成度を高めることもできます。

提案書の骨子は、3つくらいにまとめて、大きなコンセプトを伝えることが重要です。提案書は、先に金額を知られてしまうと、金額以外のところをしっかり伝えることが難しくなるため、価値を十分に伝えた段階で金額を出した方が有効となります。

提案書の作成にお困りなら、作成代行サービスを使う手もあります。